「震災・原発事故避難者はいま」講演会
2026年1月31日
「震災・原発事故避難者はいま」講演会詳しくは👉こちら11回めの今回は「福島の15年 今だからこそ伝えたい」と、福島から蟻塚亮二医師とふたりの若者を練馬にお招きしておはなしをうかがいます。
蟻塚亮二さんは、2013年より相馬市の「メンタルクリニックなごみ」で精神科医として診療を続けています。
「震災や原発事故で大人がパニックになる中、子どもの話を聞いてあげられたか。子どもは親に甘えることができたか。親子の愛着は守られたか。子どもは子どもらしく生きられただろうか」と疑問を呈し、震災後の虐待や自死の増加を懸念しています。
当時からいままで語る場がなかった子どもたちの将来に警鐘を鳴らし、安心して語れる場を、との思いで3・11当時の思いを若者が語る集い「おらもしゃべってみっが」を南相馬市で年1回秋に開催しています。
講演会では、蟻塚さん、Aさん(当時中学3年生)、Bさん(当時5歳)の3人のお話をうかがいます。 【おはなし】
蟻塚亮二さん(「震災ストレス研究会」代表/医師)
「おらもしゃべってみっが」の会 語り部をされた2名の若者たち
【日時】18:30~20:30
【会場】練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)ホール
(〒176-0001 東京都練馬区練馬1丁目17−1 ココネリ3F
西武池袋線・都営大江戸線練馬駅北口)
【参加費】500円(避難者と高校生以下は無料です/受付でお申し出ください)
【備考】オンラインでも参加できます。下記メールアドレスからお申込みください👇
【お問い合わせ・オンラインお申込みなど】info@hoyounerima.org
※本事業は歳末たすけあい運動募金を原資とした練馬区社会福祉協議会の助成金を活用しています
【主催】NPO法人福島こども保養プロジェクト@練馬
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