岡山映画祭2026にて『マイプレイス ‐保養という選択』が上映されます
岡山での保養をテーマにした映画『マイプレイス ‐保養という選択』が岡山発映画として岡山映画祭2026にて上映されます。
福島第一原発事故から15年が経った現在も、放射能汚染のある地域で暮らす子どもたちにとって「保養」が必要とされている現実は、必ずしも広く知られていない。原発事故をきっかけに岡山に避難移住した蝦名 字摩は、2011年「せとうち交流プロジェクト」を立ち上げ、当事者自ら保養活動を行なってきた。放射能汚染の不安のなかで孤立しがちな母親たちと、その隣で、自由にありのままに過ごす子どもたち。「保養」がもたらす回復とつながりの時間を映し出した作品。東京ドキュメンタリー映画祭2025で準グランプリ、観客賞をダブル受賞。
マイプレイス ‐保養という選択
製作:2025年
監督・撮影・編集:渡辺 嶺也
11月20日(金) 18:00~
会場:岡山県天神山文化プラザ
上映時間 59分
上映後 監督トークあり
🎬岡山映画祭2026公式サイト🎬 https://ofilmfes.com/


