2月22日(日)に311ちいさなお話会 『わたしは今日も語る。』を開催します
東日本大震災・原発事故から15年。あの時、何が起きたのか。福島・南相馬で暮らしながら、髙村美春さんは語り続けます。「伝えることは、傷を残すこと」という言葉が心に残ります。語り手の声に耳をすます「311ちいさなお話会」、どうぞお越しください。
お話:髙村 美春(たかむら みはる)さん
南相馬市原町区在住。2011年3月11日南相馬市にて被災。当時末子が4歳。子供たちだけ逃がし、自分は仕事に戻る。その後自身も避難し、爆発をした福島第一原子力発電所から20㌔〜30㌔内の南相馬市原町区(屋内退避→緊急時避難準備区域)に戻る。2011年11月、被災地バスツアーを企画し放射線や避難の難しさを語りはじめ、いつからか「語り部」と言われるようになり現在も当時の事を語り続けている。現在はふくしま語り部ネットワーク会議に所属し、全国へ派遣される。防災士。仕事は福島県教育庁文化財課南相馬市駐在 会計年度任用職員。猫7匹と暮らす。
※「髙」は「はしごだか」が正しい表記です。
[日 時] 2月22日(日) 14:00~16:30(開場13:30)
[場 所] ほっと岡山交流スペース(岡山市北区東古松1-14-24コーポ錦1階)
[アクセス]駐車場4台/近隣にパーキングあり/大元駅、清輝橋駅より徒歩13分/バス停「岡山大学病院」徒歩5分
[参 加]無料(カンパ制・ご協力お願いします)/要申込・定員20名
[お申込み]
①ほっと岡山へメールまたはお電話
②https://forms.gle/8teuGZNRt2vojdzG6
*2月20日(金)締切/先着順、定員になり次第締切ます
[主催・お問い合わせ]
一般社団法人ほっと岡山
〒700-0921 岡山県岡山市北区東古松1-14-24 コーポ錦1階
Tel:070-5670-5676 Fax:086-230-4561
Mail:hotokayama@gmail.com


