3月8日(日)に岡山県危機管理課との共催で毎年恒例となる「おかやま避難者交流会」を開催します。
ほっと岡山では相談や交流会を通じて、避難者の方お一人おひとりから、さまざまなお声をうかがってきました。
避難者の方同士の横のつながりや出会いは年々少なくなっているご様子です。311からの時間の流れもあるかもしれません。
「震災、原発事故のことを話す機会がない」
「ひとりぼっちのような気がする」
そういった声を聞くたびに、年に一度だけでも会える機会があるといいな交流会を企画しました。
みなさまのご参加・ご協力、お待ちしております。

🍑🍑🍑イベント詳細🍑🍑🍑
🆙2月2日 ゲスト・講師情報追加しました!🆙
ほっと岡山には、この15年近いあいだ、なかなか会えないけれど、他の避難者の方に会いたい、みんなどうしているか知りたいと、たくさんの声をいただいてきました。しかしながら、日々の暮らしに忙しく、「今年も行けなかった」とお返事いただくこともあります。たくさんの方の顔が浮かびます。他の避難者の方と会ってみたい、あなたのお話を聞きたいかたもたくさんいらっしゃいます。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。

交流会の午後は、テーブルでおしゃべりをしたり、健康やアロマケアなどのブースで好きなようにお過ごしいただけます。こんなことをやりたい、ブースを出したい、アピールしたいなど、みなさまからのご提案を大・大募集です。また、交流会の準備を一緒にお手伝いくださる方も募集。みなさんと一緒につくる交流会にしたいと思います。

当日の流れ(予定)
プログラム① 岡山県から”南海トラフ地震について”、福島県から”復興状況について”
プログラム② 避難者相談をされている一般社団法人TICCより”こころのケアについて”(講師:大岡由佳先生/一般社団法人TICC 代表理事)
ランチタイム お弁当をご用意 交流を兼ねて楽しいひとときを
交流・ブース 午後は避難者同士の交流や、健康チェックなどのブースをご用意
その他にも健康相談、こころの相談、アロマケア、こどもブースがあります。
[ゲストの方々]
健康チェック:岡山協立病院
健康相談:神田秀幸先生(岡山大学大学院 公衆衛生学分野 教授)
こころの相談:大岡由佳先生
アロマケア:大谷見矢子先生
こどもブース:岡山大学 ボランティアのみなさん

お帰りの際は応援食品をお持ち帰りください。

[開催日時]2026年3月8日(日) 10:30~14:30(10:00 受付開始)
[対  象]東日本大震災で避難、移住された方(定員30名/要申込 締切:3/2
[会  場]ピュアリティまきび3F『橘』
(〒700-0907 岡山市北区下石井2丁目6-41
TEL:(086)232-0511 FAX:(086)224-2995 メール:info@makibi.jp
JR岡山駅より徒歩7分、イオンモール隣【アクセス】
[参  加]無料
[共  催]岡山県危機管理課、一般社団法人ほっと岡山
[お申込み]
①こちらのフォームよりお申し込みください👉【リンク】
②ほっと岡山 (メール:hotokayama@gmail.com、電話:0120-566-311)にてお申し込みください。

こちらからチラシをダウンロードできます👉【DL】
重ねてみなさまのご参加・ご協力、どうぞお待ちしております。

「こころのケアについて」講師の紹介
大岡由佳先生/武庫川女子大学心理・社会福祉学部准教授、一般社団法人TICC代表理事
ソーシャルワーカーとして、そして福祉の研究者として被害者支援に携わってきました。被害者支援は制度上は改革されてきました。しかし、サポートが必要な人々に適切な関わりが行き届いているとは言えません。その理由の一つに「トラウマ」やその対応の理解が進んでこなかったことがあげられます。本活動が、人がこころのケガを負った時に、互いに思いやることのできる優しい社会づくりの一助になればと願います。(TICC HPより)

この事業は、令和7年度福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金事業を活用して実施します