【現地+オンライン】1月10日(土)にみはらし会議室(岡山市北区)で被災者支援ソーシャルワーク研修の報告会を開催します(12月26日更新)
参加申し込みはこちらから👇
https://forms.gle/onPTiZ1XcjWm6tPy6
🆙12月26日 詳細情報追加しました!🆙
これまでの大災害では、被災地を離れた広域避難者が多数発生してきました。南海トラフ地震のような今後の災害でも同様の事態が懸念されます。その際、どのように支援を行えば良いのでしょうか。
このプロジェクトでは、2年間に渡って、災害ケースマネジメントに関連するプログラムを実施してきました。その成果と課題を報告するシンポジウムを開催します。
イベント詳細
被災者支援ソーシャルワーク研修
「広域避難者支援基盤強化プロジェクト成果報告シンポジウム」
2023年より実施したプロジェクトの成果報告とともに、今後起こり得る大規模災害・南海トラフ地震について最新の情報を踏まえながら、さまざまな被害想定を考えます。一般の方のご参加もお待ちしております。
[日 時]2026年1月10日(土)13:30(13:00開場)-17:00
[場 所]みはらし会議室(〒700-0962 岡山市北区北長瀬表町2-17-20 北長瀬未来ふれあい総合公園 みはらしプラザ2F)
[アクセス]北長瀬駅から徒歩5分/駐車場あり
[参 加]無料(要申し込み、締切:1月8日(木))
[参加方法]現地参加、またはオンライン(zoom)で参加できます
(zoomのURLや資料は開催前にお送りします)
[対象者]
①自治体職員 ②社会福祉協議会職員 ③市民活動・ボランティア活動に関する中間支援機能を担う組織・機関のスタッフ ④被災者支援を担うNPO団体、広域避難者支援団体、企業 ⑤専門家(弁護士・司法書士等士業、医療・福祉関係者、研究者等) ⑥地域福祉に携わる方(民生委員・児童委員等) ⑦地域づくりに携わる方 ⑧防災・減災に取り組む組織や団体の方
・その他、災害支援に関心のある方(一般、学生、ボランティア)
[プログラム]
基調講演
1.南海トラフ地震による被害想定
中国地方で南海トラフ地震が発生すると、どのような被害や影響を及ぼすかについて解説します。
講師 : 西村 敬一氏(元岡山理科大学教授 総合情報学部生物地球システム学科)
2.広域避難者への支援とは
広域避難者が抱える問題や支援について、能登半島地震等を例に、支援対策の状況や今後の展望について解説します。
講師 : 青田良介氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授)
3.パネルディスカッション
中国地方における広域避難者支援を考える
本プロジェクトの報告とともに、中国地方で広域避難者が発生した際の支援のあり方等について、討論します。
パネリスト:田並尚恵氏(医療福祉学部医療福祉学科准教授)
広域避難者支援関係者
服部育代(一般社団法人ほっと岡山)
コーディネーター:青田良介氏
[お申し込み・お問い合わせ]
一般社団法人ほっと岡山
申し込みフォームもしくはメール、ファクス、お電話にてお申し込みください。
申し込みフォーム:https://forms.gle/onPTiZ1XcjWm6tPy6
Mail:hotokayama@gmail.com
ファクス:086−230−4561
電話:070−5670−5676
「広域避難者支援基盤強化プロジェクト 被災者一人ひとりに向けた災害ケースマネジメントの実践」は、2023年度中国5県休眠預金等活用コンソーシアムによる「中国5県における発災時の相互支援体制構築に向けた地域の支援団体育成·強化事業」の実行団体として助成を受け実施しています。
皆様のご参加、お待ちしております。


