8月の311ちいさなお話会レポート
5回目を迎えた8月は、村田弘さんのお話をうかがいました。
お天気の影響もあり、当初予定の参加者数からは少なかったのですが、6名の方がお集まりくださいました。遠くは福島県から、また関東からの避難者の方もご参加いただき、村田さんのお話に耳を傾けました。
村田さんが福島での暮らしをはじめたこと、311の混乱の中、避難を決意したこと、またその時に感じた憤りややるせなさ。その後の訴訟の活動につながる強い思いに変わっていった過程を、なぞるようにお話しくださいました。
後半は、避難元は違えども避難者がおかれ状況や国の施策について、参加者みなさんと意見交換が盛り上がりました。避難者の方から、一度は自分も経験を話してみたいとお話しされる方も。
次回は、おやすみですが10月以降もささやかですが続けていきます。話してみたい方もお待ちしております。


