7月の311ちいさなお話し会は、核の問題を考える映画
『サイレントフォールアウト』の上映会を実施しました。

27日だけでも120名ほどの方がご参加くださり、次回もまた観たい!監督のトークをもっと聞きたい!とたくさんの反響をいただきました。当初はほっと岡山で小さく開こうと企画しましたが、避難者の方を中心に、もっと多くの人に見てもらおう!と場所を選んだりチラシをあちこちにまいたり、皆さんと一緒に作りました。

ご協力くださった方、映画を見に来て下さった方どうもありがとうございました。




伊東監督の新刊をほっと岡山でもお取り扱い中です。
閲覧のほか、販売もしています。
気になる方はお気軽にお立ち寄りください。



★アンケートより皆様のご感想を一部ご紹介★

◎被爆国と言うと日本だと思っていましたが、
 アメリカもそうだったことは初めて知りました。
 核による被害者は日本人だけではなく、
 もっとたくさんいるということを世界中の人が知って、
 核のない世界になる事を願います。

◎知らないことだらけで、
 びっくりすることしかなかったです

◎「ジョンウェインはなぜ死んだか」という本と
 40年前に出会わなければ、今、岡山にいることはありませんでした。
 東日本大震災の直後から、日本国中にもルイーズ・ライスが
 たくさん現れました。そのお母さんタッチのネットワークは、
 今もつながっています。ルイーズが集めた葉のように
 東電原発以後私たちは有形無形の様々なものを残しています。
 それがいつか誰かが見つけ皆に知らしめてくれることを
 希望にしたい思いです。

◎Silent Poison 最後のClean up 作戦に参加した人の
 行ったことが忘れられません。核発電、核兵器に影響ある人々が
 居ることを世界の人が知らなければいけません。
 世界から無くならなければなりません。

◎衝撃的な映画でした。
 そしてアメリカでおきたことが福島の事故オーバーラップしました。
 この映画を作ってくださって感謝しかありません。



★伊東監督がface bookで当日の感想をあげられています
https://www.facebook.com/hideaki.ito.140/?locale=ja_JP

★監督は次回作に必要な費用のためのクラウドファンディングに、8/15まで挑戦中です
https://camp-fire.jp/projects/820124/view