平成27年度岡山県内避難者生活実態調査(2月15日まで)

岡山理科大学工学部建築学科 准教授 松下大輔氏が岡山県内に避難・移住された方々の、生活で直面している問題や定住に関する意向を明らかにするためのアンケート調査を実施されています。

今回はwebフォームでも回答できますので、お忙しい中恐縮ですが、以下の調査の趣旨をご理解いただき、回答にご協力ください。

[アンケートページ]
http://goo.gl/forms/xz5LsUsHXv


私たちは地元岡山の大学として、東日本大震災の影響により岡山県内に避難された方々の、避難後の生活の中で直面している問題や、定住に関する意向を明らかにして社会に提示し、より良い避難生活や相互理解につながることを目的として、2012年より国の研究費を受け、岡山県および岡山市のご協力の下、継続的に研究を行っています。

調査結果は、関係学会で発表するとともに、報道機関等を通して広く社会に公表します。

個人情報には十分配慮し、結果の公表にあたっては個人を特定できないように、統計処理や記述内容の抜粋を行います。回答をご希望しない設問には、必ずしもお答えくださる必要はございません。

問い合わせ先:
担当:岡山市危機管理室 被災者相談所
電話:086-803-1358
FAX:086-234-7066

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