2014.08.10(日)13:30〜三田医師&木下黄太トーク「被曝影響と放射能防御」

【8/10(日)】三田医師&木下黄太トーク「被曝影響と放射能防御」
13時開場 13時半開演 定員200人
きらめきプラザ 3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)
申込⇒ http://kokucheese.com/event/index/168805/

※講演会参加者の駐車場利用は、施設から禁止されています。
車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。

入庫はできてしまうのですが、施設や他の利用者にご迷惑がかかる上、
講演会主催団体が今後の施設利用を禁止されてしまいます。
ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

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東京で2000人を超える被爆の影響を心配する人々の甲状腺や血液の検査を続け、
ご自身も岡山へ移住された三田茂医師(三田医院)に、
現在なにが起きているのかという実状を報告していただきます。

最前線に立つ医師が、どのような状況と認識されているのか、
木下黄太氏とのトークセッションをおこなうことで、噛み砕いて伝えていきます。

東京(2月)・京都(6月)に続き、岡山での開催となります。
被曝による健康被害を憂慮する皆様に、役に立つ会になると思います。


●講師プロフィール
三田茂(みたしげる)氏
東京都生まれ。信州大学医学部卒。東京都小平市で、
被爆の影響を心配する2000人以上の人々の検査を続けた。
その実状から、自身も移住を決意。
先代から51年続けた医院を岡山へ移し、
2014年4月より移住者の検査をおこなっている。

木下黄太(きのしたこうた)氏
徳島県生まれ。中央大学法学部卒。
東海村臨界事故の際に現場に赴き実態を取材。
3.11以降、ブログ「福島第一原発を考えます」を書き続け、
「放射能防御プロジェクト」を立ち上げ関東圏の土壌調査を行いその実態を発表。
放射能問題の実態を真っ向から取り上げ、健康被害や汚染状況を取材調査継続中。
これからの日本での生活のあり方や放射能問題へ警鐘を鳴らし続けている。